貯金と節約の基礎理論講座VOL2
先取り貯金のやり方|お金が残らない人でも貯金できるシンプルな方法
月末になるとお金が余らない…。
- 貯金したいけど方法がわからない
- 節約しているつもりなのにお金が残らない
- 貯金を始めても長続きしない
こんな悩み、ありませんか?
実はこれ、多くの人が同じことで悩んでいます。
でも安心してください。
貯金ができない理由は、意志が弱いからではありません。
ほとんどの場合、やり方を知らないだけです。
そこでこの記事では、誰でもできるシンプルな貯金方法
「先取り貯金」
について紹介します。
先に結論を言うと、やることはとてもシンプルです。
先取り貯金とは?
先取り貯金とは、
給料が入ったら先に貯金してしまう方法
のことです。
流れはとてもシンプルです。
- 給料をもらう
- 先に貯金する
- 残ったお金で生活する
これだけです。
とても簡単ですよね。
なぜ「余ったら貯金」はうまくいかないのか
多くの人は
「余ったら貯金しよう」
と考えています。
でも、この方法はほとんどの場合うまくいきません。
なぜなら、人は
使えるお金があると使ってしまう
からです。
人間の心理としてこれは自然なことです。
だからこそ、
先に貯金してしまう
これが一番シンプルで確実な方法なんです。
お金の管理は「手取り」で考える
お金を管理するときは、
必ず手取り金額で考えるようにしましょう。
理由はシンプルです。
実際に使えるお金は手取りだからです。
例えば、
給料20万円(額面)
↓
手取り16万円
この場合、実際に使えるお金は16万円です。
なので、
お金を管理するときは
自分のお金=手取り
この考え方で管理するのがおすすめです。
ちなみに買い物をするときは、
税込み価格で考える
ようにすると、使いすぎ防止になります。
先取り貯金の方法はシンプルでOK
先取り貯金は、特別な方法を使う必要はありません。
例えば、こんな方法でもOKです。
- 今持っている銀行口座を使う
- 貯金専用口座を作る
- 財形貯蓄を利用する
など、自分に合った方法で大丈夫です。
もし
「自分で管理するのが苦手…」
という人は、
- 自動積立を設定する
- 家族に通帳を預ける
などの方法でも問題ありません。
貯金を続けるコツ
先取り貯金で大事なことが1つあります。
それは
通帳の残高をちゃんと確認すること。
貯金は、
- お金が増える
- 数字が増える
この変化を見ることで、モチベーションが上がります。
意外とシンプルですが、これが大事です。
残ったお金で生活するコツ
先取り貯金をすると、
残ったお金が生活費になります。
最初は
「この金額で生活できるかな…」
と不安になるかもしれません。
でも大丈夫です。
最初から完璧を目指す必要はありません。
少しずつ慣れていけばOKです。
目安としては
月10万円くらいで生活するイメージ
です。
もちろん地域や生活スタイルによって変わりますが、
この感覚が身につくとかなり楽になります。
生活レベルを上げないとお金は貯まりやすい
僕の経験ですが、
この生活スタイルが身につくと
年収が上がっても生活レベルが上がりにくくなります。
つまり、
お金が自然と貯まりやすくなる
ということです。
収入が増えても支出が増えなければ、
その分しっかり貯金できるようになります。
まとめ|貯金は「仕組み」で作る
今回紹介した「先取り貯金」はとてもシンプルです。
やることはこれだけ。
- 給料をもらう
- 先に貯金する
- 残ったお金で生活する
ポイントは、
最初に貯金というゴールを達成してしまうこと。
これだけで、お金の管理はかなり楽になります。
無理な節約を頑張るよりも、
仕組みで貯金する
この方が長続きします。
ぜひ今日から試してみてください。
一緒に頑張っていきましょう!
以上、さくがりでした(@^^)/~~~
